今、この瞬間を懸命に-双極性障害と共に生きる-

うつ病ヒーロー、TBのブログ!日常記録系ブログ。とかいって、超自由系ブログ。

【双極性障害2型】のうつ病ヒーロー!

生きることは苦しい。

でも、【双極性障害】との共生をライフスタイルにして、

苦しみながらも誰かの心に、悩みに、そっと寄り添えるような

そんな等身大のヒーローに!

 

乗り越える事は変わる事じゃなくていい

うつ病ヒーロー、TBです!!

 

ブログに来てくれてサンキュキュ!

 

マイティマイティアクション!エックス!

どうも、TBです。

 

 

 

僕の大好きなマンガから震える言葉を紹介します。

 

SKET DANCEというマンガの主人公、ボッスンの言葉です。

 

 

 

 

連載当時、この話を読んだとき僕は色々と悩みを抱えていて・・・。

 

バクバク、バクバクと心臓が震えるくらいに興奮したのを覚えています。僕自身がボッスンの言葉に救われたのかもしれません。

 

 

 

 

 

人間ってそれぞれ個性があるからさ、

誰かの言葉がどんなタイミングで、どんな意味で、どれだけ響くか分からないけど。

 

 

たった数行の言葉に心を打たれて、勇気が出る。

そんな経験は誰でも一度はあると思うんです。僕にはこのボッスンの言葉が正しくそうだった。貴重な経験です。

 

 

 

 

 

 

僕の経験をおすそ分けしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キミの人助けとは何だ?

 

 

 

 

 

SKET DANCEの舞台である開盟学園高校にボッスン(藤崎佑助)が設立した学園生活支援部、通称「スケット団」は学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように様々な相談にのったり、トラブルを解決したり、人助けを目的とした学園のサポーター集団です。

 

 

集団といっても部員はボッスン含めて3人だし、依頼がないときは部室でダラダラしているだけだし、時折依頼があっても落とし物の捜索とか庭の清掃とかしかなかったりするんですけどね。

 

まぁそのダラダラが面白いんだけど。

 

 

 

 

でも何だかんだでスケット団を頼りにしている生徒はたくさんいて、中でもボッスンを慕う生徒はとても多いです。同級生だけに限らず。

 

 

 

 

 

そんな頼れるリーダー、ボッスンが人助けの信念を問われた時に放った言葉を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理解者になる事

 

乗り越える事は

変わる事じゃなくていい

 

その人が

今いる位置を認めて

 

愛しいと

思えるように

 

背中を

押す事

 

 

 

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実のところ、そんなに味のする言葉ではないと思っているんですよ。笑

でも、その時の僕には響いた。

 

そして、この言葉を僕は今でも大好きだ。

 

 

僕もボッスンに背中を押された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに・・・。

 

 

いつも雑用などの汚れ仕事ばかりやっているボッスンが放ったカッコイイ言葉も紹介しておきます。

 

 

 

 

 

汚れ仕事をできねーヤツが人助けなんかできるかよ