今、この瞬間を懸命に-双極性障害と共に生きる-

うつ病ヒーロー、TBのブログ!日常記録系ブログ。とかいって、超自由系ブログ。

【双極性障害2型】のうつ病ヒーロー!

生きることは苦しい。

でも、【双極性障害】との共生をライフスタイルにして、

苦しみながらも誰かの心に、悩みに、そっと寄り添えるような

そんな等身大のヒーローに!

 

2017/2/1 日付、1月って打つとこだった

うつ病ヒーロー、TBです!!

 

ブログに来てくれてサンキュキュ!

 

 

 

ス・パ・パ・パーン!

 

 

【映画を観て号泣してしまった人】です

 

 

 

今日はゲオでレンタルして映画を観ました。

 

クーポンがあったんですけど、1/31が期限だったので「何か観たい映画あったかなー」って店内ウロウロして 世界から猫が消えたなら を一昨日レンタルしました。

 

 

 

この映画の公開期間中は震災の影響で映画館が休館していたし、そもそも映画を観に行く余裕もなかったし、観たいと思っていたけど観ることが出来ていませんでした。

 

 

 

 

 

 

世界から猫が消えたなら は泣ける系の映画って言っていいのかな?

 

 

はい、泣きましたよ。ボロボロ泣きました。

 

 

 

 

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私、元々涙腺弱い人なんですけどね。この映画は結構キました。こんなに泣くとは。

 

主人公の人物像が自分に似ていると思えたからでしょうか?

 

普段、猫と関わっているからでしょうか?

 

 

感情移入してしまいました。

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ、あらすじを。

 

 

主人公が末期の脳腫瘍と診断され命は長くないと告げられることが物語の始まり。

 

主人公は現実味を持てないまま、自宅に帰ると自分と同じ姿をした「悪魔」が現れました。

 

悪魔は主人公に

 

 

余命を1日くれてやる代わりに世界から物を1つ消す

 

 

 

という取引を提案してきます。

 

 

電話、映画、時計、猫。

 

 

1日生き延びる代わりに世界から物が消えていきます。

 

 

 

この物が消える、というのは単純なことではなくて

 

そもそも、存在していないことになるんです。

 

 

 

電話や映画など世界から消えてしまった物をキッカケにして主人公が出会った人なら、その出会った人の記憶から主人公が消えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そうやって、1日生き延びるごとに思い出もなくしていく主人公

 

 

 

 

 

 

 

 

物の存在そのものが消えてしまうという現実にはあり得ない話ではあるんですけどね。

 

 

すごく感情移入してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

切ない。すごく切ない。

 

 

感動とかはそこまででもないんだけど切ない、苦しい。

 

 

 

自分が世界から消えてしまったら、とか考えたことがあるから色々と想像してしまって。

 

 

 

でも観て良かったです。

 

 

精一杯生きようって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ

 

 

今日、主にやったことは

 

ブログ更新、美容室、掃除機、DVDって感じです。

 

 

 

映画に心打たれてブログの内容薄い。笑

 

 

 

 

でも良い1日だった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、美容室!

 

パーマしてみました。軽くだけど。

 

妹にパーマするかどうか決めかねてるって話してみたら、

 

 

「え!見てみたいんだけど!似合ってなかったら笑うww」

 

 

 

 

おーおーおー。

 

 

じゃあやってやろうじゃんか!

 

 

 

 

で、勢いでしてきました笑

 

 

 

 

 

案外悪くないよね。

 

 

 

 

 

 

はーい。寝まーす。