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今、この瞬間を懸命に-双極性障害と共に生きる-

うつ病ヒーロー、TBのブログ!日常記録系ブログ。とかいって、超自由系ブログ。

【双極性障害2型】のうつ病ヒーロー!

生きることは苦しい。

でも、【双極性障害】との共生をライフスタイルにして、

苦しみながらも誰かの心に、悩みに、そっと寄り添えるような

そんな等身大のヒーローに!

 

あなたが変われば世界は変わる

うつ病ヒーロー、TBです!!

 

ブログに来てくれてサンキュキュ!

 

 

 

 

全ては主観

 

 

 

どんな状況でも覆らない絶対なものってないよね。

 

 

 

目線、見方、時間。

 

歴史すら時代が変われば捉え方が変わる。

 

 

 

 

 

例えば、昨日の私の記事。

【なくしもの】【さがしもの】とかはまさにそういう意識で書いています。

 

 なくしもの - 今、この瞬間を懸命に-双極性障害と共に生きる-

 

さがしもの - 今、この瞬間を懸命に-双極性障害と共に生きる-

 

主観が変われば見えてくるものは変化する。

 

 

 

 

 

 

 

 

【なくしもの】については私が病気になってしまったことで失ってしまったものを憂いて書いたものなんですが、【さがしもの】を書くつもりは元々ありませんでした。

 

頭の中にもなかったものです。

 

 

 

でも、【なくしもの】を書き終えてしばらくしてから、なくしたものがあるから新しいものを求めるんじゃないかな?って思って。使ってるものが壊れたら新しいものを買うでしょ?その際にグレードの高いものを買うかも知れないし。大切な人が亡くなってしまったら、自分の命を大切にしようって思えるかも知れないし。

 

 

失うってことは悪いことばかりじゃないなと思いました。実際、私も病気になって失ったものは多かったです。でも、気づけたこともたくさんあります。

 

当たり前のことが普通にできるって幸せなこと。小さな幸せにたくさん気づけたことはこれからの生きていく上で大きな財産になるでしょう。

 

 

何より、自由に表現することの素晴らしさを知りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

無くなって、失くして、亡くして。

 

辛いし、寂しい。

 

 

でも時間は流れる。乗り越えられる。乗り越えられなくても、まわり道すればいいよ。そこでしか拾えないものもあるでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンチはチャンスなんて言葉は、何かをなくして絶望している人には厳しい言葉かも知れないですね。でも、たぶんこの言葉は乗り越えた人が発する言葉。

 

 

過去を意味があるものにするかどうかは自分で決める。

 

 

事実は変えられない。

でもそこにある思いは変えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰がなにを好んで嫌っているか、全部主観だよ。

 

良いものにするか、悪いものにするかは自分の問題。

 

良く思われるか、悪く思われるかは他人の問題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが変われば世界は変わる

 

 

 

 

 

 

この言葉をご存知でしょうか?

 

 

私は知ってはいるけど誰のどんな言葉だったのかは忘れてしまいました笑。

 

 

 

 

 

この言葉は主観を表現しているのかもしれないですね。

 

 

 

自分の力で世界そのものを変えてしまおう

 

 

 

と考えるか。

 

 

自分の目線を変えて世界の見え方を変えよう

 

 

と考えるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗い部屋に閉じこもっていても勇気を持って窓を開けたなら、景色はどんどん変わっていくんでしょうね。

 

 

最初は眩しいかな。

飛び出すにはもっと勇気が要るのかな。

 

 

 

 

 

窓を叩き割って、手を出して、強く握って、引っ張り出してくれる。

 

 

そんな人も必要なんでしょうね。